あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる

■時のまちを創る<子午線をまち文化に>
日本標準時子午線が通るまち明石。子午線や時に関する行事や取り組み、建造物なども多く見ることができます。
「なぜ、明石は子午線のまちとなったのか」。
そこには目に見えない「時」を創造してきた多くの人々がいた。
歴史、地理、イベント、アートなどの分野から「時のまち」をひもといていきます。

■海のまちに生きる<漁師の技術>
「【明石の魚】の秘密にせまる」。
多くの漁師に長期密着取材し、明石を代表する「タイ」「タコ」「ノリ」「イカナゴ」をとりあげ、漁法、技術、料理法まで取り上げその秘密に迫ります。
明石の漁師技術の数々を、本格的にまとめた初の書。
明石市内5漁協組合長の座談会がシリーズをしめくくります。

■バードアイ「空遊記」
凧にカメラをつり下げ、鳥の目線で撮影した風景で明石全域を空から見つめます。
出版社からのコメント
知っているようで、実はあまり知らない。知られているようで、それほど知られていない。ふるさとの宝。
新聞記者が丁寧に掘り起こした「ひと」の思いと、技の数々。
ここに登場する人たちは決して有名人ではありません。しかし、懸命に、淡々と生きるその姿が尊く美しい。
「兵庫県明石市」でのそこに生きる人々の営みは全国共通です。
みなさんの町の「知られているようで、それほど知られていない。ふるさとの宝。」をぜひ、見つけていただきたいと思っています。

¥ 1,944

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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