母が若年性アルツハイマーになりました。〜まんがで読む 家族のこころと介護の記録〜

若年性アルツハイマーを発症した母。自宅で介護する父。18年に及ぶ介護の日常を長女のNiccoがまんがで描く。認知症の人と家族の会推薦

【マスコミで取材続々! おかげさまで増刷】
発売以来、多くのマスコミのみなさんに著者及び書籍の取材をいただいています。
全国紙2紙、地方紙4紙、全国紙医療・健康・介護サイト、行政の広報誌、コミュニティ紙など…
おかげさまで、お読みいただいた多くの方からご紹介いただき、口コミでひろがり増刷となりました。

【まんがで読む 家族のこころと介護の記録】

「あんな恐ろしい病気にはなりたくない」
今も耳に残る母の一言。
それは、私が結婚するより前のこと。
今ほど「アルツハイマー」という言葉になじみがなかった頃から、この病気を恐れていた母。
そんな母が、まさか、その病気になるなんて…

50代から自らの異変に気づき、受診を望んだ母。
発症から18年、自分が壊れていく不安、思いはあっても何もできないいらだち、病気が進行すると言語障害、歩行困難、喋下障害、寝たきり…。
最期は点滴で命をつなぎ、平成28年4月23日の未明、75歳の生涯を終えた。
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若年性アルツハイマーを発症した著者の母。大好きだった母が壊れていく様を目の当たりにする衝撃、苦悩。
かつては家庭をふりかえる余裕すらなかった会社人間だった父が、仕事をしながら、そして退職後にわたり、居宅で細やかに介護する姿。
18年に及ぶ介護のリアルが、娘のNiccoさんを通じまんがで描かれていく。

【介護用語】と、【介護をして分かったこと】のワンポイント解説付きです。

●公益社団法人 認知症の人と家族の会 推薦
「素敵な本です。推薦致します」

●All About【介護】ガイド 横井孝治氏も絶賛
「認知症の家族を支える、すべての人に読んでほしい」

¥ 1,620

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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